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インプラント

当医院がまとめるインプラントの利点
<インプラント治療のすぐれている点>
  • 他の歯を削らずに、治すことができます。
  • 固定されているので、自分の歯と  
    同じように噛(か)めます。
  • 外さなくても良いので、心理的に若返ります。
  • 減った歯や顎の骨を守ることができます。
  • 見た目が自然で違和感がありません。

インプラント治療のすぐれている点

当医院がまとめるインプラントの注意点
<インプラントは骨がないと植立できません・・・ではどうすればいいの?>
  • 骨造成(GBR)
  • スプリットクレスト
  • ソケットリフト
  • サイナスリフト
などをする事により、植立が可能です。
※しかしながら、最終的に上部構造(冠)が入るまでの期間が長くかかる事もあります。
GBR(骨誘導再生法)について
GBRとは
インプラント手術に際して、インプラント体埋入の土台となる、歯を支える部分の骨(歯槽骨)の量が少ないケースがあります。
歯周病や歯が抜けた後の期間の長さなどが原因となる症例ですが、そのような場合でも自家骨や骨補填材を移植する事で、骨に十分な幅と厚みを持たせてインプラント埋入を可能にする方法をGBRといいます。
自家骨や人工骨を移植した後、骨再生を誘導し、組織細胞の混入を防ぐためにメンブレンという特殊な膜で覆います。
手術創のメンブレンが露出したままで創傷を治癒させる方法をオープンバリアメンブレン法と呼び、被術者への侵襲が少ないこの方法を取っています。この時に非吸収性素材のCYTOPLAST(サイトプラスト)というメンブレンを使いますが、微小孔性の特質により創に密着することはなく、なおかつ異物や細菌がメンブレン内またはメンブレン下側に侵入するのを防ぎます。

GBR(骨誘導再生法)

骨量の少ない部位に移植した自家骨を緊密に充填し、形を整えた上からCYTOPLASTで覆い、膜が歪まないよう緩やかに縫合していきます。縫合完了後も、すき間からメンブレンが露出しているのが分かります。
これでインプラントの前処置としてのGBRは完了しました。
GBRから3ヶ月半から4ヶ月を経てインプラントの足場が出来上がります。
Liveオペを開催致します
7月に東京形成歯科研究会主催のライブオペを行ないます。
7月14日にヒグチ歯科でライブオペを、7月15日には心斎橋のタカラベルモント(株)で講演会を実施、院長の樋口が大会長として二日間、オペの執刀と講演の座長及びパネリストで参加致します。
ライブオペでは、メジャーリーグの田中将大選手や大谷翔平選手の治療方法としても有名になったPRP(Platelet-Rich Plasma:多血小板血漿)と呼ばれる、自己血液由来の成分を使って骨の再生や創傷の早期回復を促す手法を用います。
歯科領域だけでなく多くの医療分野で近年注目を浴びるPRPについて、より多くのドクターが関心を持つ機会になることを願っています。

7月に東京形成歯科研究会主催のライブオペを行ないます

※ライブオペ当日は診療スペースを仕切っての実施となるため、一般診療の患者様にはご迷惑をお掛けすることを予めお詫び申し上げます。
インプラントのライブオペ・講演を行ないました
7月14日・15日にヒグチ歯科医院と大阪市内のホールで、血液臨床応用再生医療をテーマにしたインプラントのライブオペと講演会を開催しました。
一般社団法人東京形成歯科研究会(TPDS)が初めて大阪で主催する大会であり、両日とも国内外から多数の医療関係者・企業に集まって頂きました。
TPDS主幹の奥寺施設長、大阪歯科大学名誉教授の覚道健治先生をはじめ、国際血液・幹細胞臨床応用会議(ISBB)元会長の蘇正堯先生、臨床器材研究所所長の川原大先生など錚々たる顔ぶれに混じって、院長の樋口も大会長としてオペの執刀や講演会の座長を務めさせて頂きました。
今回のライブオペでは多血小板血漿(PRP)という、体組織の再生・治癒を早める働きをもつ成分を、患者自身の血液から抽出するところから実際にPRPを患部に使用するまでをライブ映像でリアルタイムに配信。多様な症例にも対応出来る術式を紹介しました。歯科の世界でも再生医療への関心が高まっていることを肌で感じられます。

ライブオペ

Q1.インプラントとは?

インプラントとは、本来「埋め込む」という意味の言葉です。
通常、差し歯をする場合は、もともとの歯の根っこ(歯根)が有る状態で、かぶせをしていくことになりますが、歯周病や虫歯により、歯根そのものが喪失した状態の時は、インプラントにより人口歯根をもともとあった歯根の位置に植立することにより、かぶせをしていくことができるのです。
隣の歯を支台にしてかぶせをつなげていくブリッジとは違い、植立した人工歯根そのものにかぶせをしていきます。

また、取り外しをする部分入れ歯とは違い、取り外す必要はありません。

Q2.手術は大変ですか?

インプラントは怖いのではないかとよく聞かれますが、全身麻酔ではなく局所麻酔で行うので、入院の必要はまったく無く、日帰りしていただけます。手術時間については、インプラント本数などによりもちろん違いがありますが、1~2本でしたら1時間以内で終わることがほとんどです。

Q3.どんな人でもインプラントは出来ますか?

インプラントを植立する場合、顎の骨の状態(幅・高さ・硬さ)や歯茎の状態をきちんと把握して、治療計画をたてます。
顎の骨がやせている部位へのインプラント植立の場合は、骨を増やす処置(骨構造)を併用し、 インプラントした後のかぶせのみかけ(審美性)や噛み合わせ(咬合力)をできるだけ、回復するように目指していきます。
困難な症状の場合では、他院の著名な先生とチームアプローチいたします。

Q4.手術後のメンテナンスは必要ですか?

インプラントにより植立した人工歯根は、もともとの歯根と同様に歯周病(インプラント周囲炎)にかかってしまい、ぐらぐらになってしまうことがあります。ですから、インプラント後も定期的に経過観察させていただき、インプラント周囲炎になってしまわないように、歯ブラシ指導・歯石除去等を続けていく必要があります。

結果的に申し上げれば必要です。
インプラント治療が終わるという事は、長いマラソンのスタートに立ったにすぎないわけです。
患者様のご年齢などにもよりますが、歯科医院で定期的に変化を見つけ対応することにより、長期的に予防の安定につながります。

Q5.何に気をつければ良いでしょうか?
大きくわけて2つあります。
  1. 感染によるインプラント歯周炎
  2. 過大な力による骨の吸収および、インプラントの破損
Q6.定着しやすくする処理を特別にしていると聞いたのですが

当医院ではインプラントが骨となじみやすくなるように、特別な専用機器で除染処理を必ず行っています。詳しくはこちら

現在使用しているインプラント
マイティスプラトンAQB
全て純国産です。

ストローマン・インプラント
ITI(International Team for Implantology)は、学術研究団体が行った研究成果をもとに製品化したものであり、
世界でもトップクラスの信用性及び実績を誇るインプラントです。

ヒグチ歯科医院では、インプラントの品質にもこだわり、かつ患者様の治療費のご負担を可能な限り軽減するように努めております。 格安・安いだけにとどまらない品質での治療で、安全に着実にインプラント実績を伸ばしております。

費用について

インプラント治療の流れ


検査・説明

次

インプラント手術

手術前
手術前
手術直後
手術直後

次

術後、2ヶ月またはそれ以上

次

インプラントへの支台の取付け
●カバースクリュー ●アバットメント装着

次

1~2週間またはそれ以上

次

かぶせの型取り

次

1~2週間またはそれ以上

被せまでした状態

被せまでした状態

次

以後、定期的にメンテナンスに通院して頂きます。

インプラント手術を受ける前の主な注意事項

インプラント手術を受けて7~10日までの注意事項

当日の入浴は軽めの入浴、シャワー程度にして下さい。

インプラント体のアンチエイジング

インプラント体の除染処理について

インプラントに使われる素材はそのほとんどがチタン製です。チタンは生体親和性の高い材料で、親水性にも優れているために”ぬれ”がよく、骨新生に必要な血漿成分がチタン表面に広がることで骨と結合しやすいという特性を持っているからです。 しかし、そのようにインプラントの素材として優れた性質を持つチタンでも製造後の時間経過により、必ず表面的に劣化(酸化)します(チタンのバイオロジカルエイジング)。時間の経過したものはインプラントをしても血液をはじくため、生体への定着に時間がかり、場合によっては定着せずに脱離することもあります。 そこでヒグチ歯科ではインプラント手術の前に必ず、医療用の除染洗浄機を使用してインプラント表面を、より綺麗にすることで水分(血液)を介しての骨とインプラントとの髙い親和性を取り戻しています。
左の洗浄前のインプラントが水をはじいているのに比べ、右の洗浄後のインプラントは全体に水になじんでいます。
左の洗浄前のインプラントが水をはじいているのに比べ、右の洗浄後のインプラントは全体に水になじんでいます。

インプラント治療が痛そうで怖い、
または不安という患者様も
ご安心ください。
インプラント治療
当医院では豊富な経験と実績のもと
専門麻酔医によるインプラント手術(オペ)を行っております。
患者様のお体の負担が少なく、寝ている間にインプラント手術(オペ)が完了いたします。
また、障害をお持ちの患者様にも役立つ治療法として、いち早く取り入れております。

手術の不安をやわらげる方法をご存知ですか?それは、静脈内鎮静法と呼ばれる方法です。

静脈内鎮静法を受けられる患者様へ
静脈内鎮静法とは...
薬剤を用いて歯科治療中における精神的緊張を和らげ、快適で安全な治療を行うための方法です。
静脈内鎮静法を行うと、気分が楽になり少し眠くなりますが鎮痛作用はありませんので、歯科治療に際しては局所麻酔が必要になります。
実際には、まず点滴をさせてさせていただき、そこから薬剤を投与します。
使用薬剤は、ミダゾラムおよびプロポフォールです。これらの薬剤は安全性の高いものですが、患者様によってはこれらの薬剤により軽度の呼吸抑制が起こることもあります。
また、卵アレルギーのある方は、プロポフォールは使用できません。
尚、静脈内鎮静法は歯科治療を快適に受けていただくための方法であり歯科治療自体の成否・予後には全く関係しません。
Q1.どんな方法ですか?
歯科の手術を受ける患者様に対して、麻酔を専門とする歯科医師が手あるいは足の血管から針を刺して、点滴を1本だけとり、そこからお薬を適宜投与していって、手術中、少しうとうとした状態で手術を受けていただく方法があります。
Q2.この方法は、歯科ではどんな手術でよく使われるのですか?
一般に、患者様にとって、手術中に精神的恐怖を感じる手術で用いられます。
具体的には、インプラント手術あるいは親知らずの抜歯、障害をもっておられる患者様への歯科治療、歯ぐきの手術などが挙げられます。
Q3.具体的にどんなふうにやっていくのですか?
まず、診療用チェアーに座っていただき、主に手の甲から、針を刺して点滴をとります。次に点滴から、眠たくなる薬を主に2種類(ドルミカムとディプリバン)を入れていき、手術中はうとうとした状態か、あるいは完全に眠っていびきをかく状態にします。
手術が終了すると、眠たくなる薬を入れるのを止めて、覚ましていきます。すると、5分以内にはほぼ目が覚めた状態になります。そして、ゆっくり立ってもらい、ふらついたり、倒れたりすることがないことを確認してから、帰っていただきます。
Q4.手術中は、意識がないのですか?
手術中は、ほぼ眠った状態ですが、呼びかけると、返事はできる状態です。
そして、私達、医療従事者の指示にもある程度素直に従っていただけます。ですから、イメージで言えば、授業中に眠っている人が、他の人から名前を呼ばれると、返事をするといった状態によく似ています。また、手術中のことは、ほとんど覚えていない方が多いです。
Q5.手術の時の痛みは、この方法のみで取り除けるのですか?
この方法だけで、手術時の痛みを取り除くことはできないので、手術中は別に歯ぐきにしっかり麻酔を注射することで、痛みを減らすことができます。この方法では、点滴をとっていますので、手術中に痛み止めの薬や腫れ止めの薬を入れることで、治療後の腫れや痛みをある程度軽くすることもできます。この他に飲む薬として、痛み止めの薬は処方されますので、ご安心ください。
Q6.心臓に持病がある人や血圧が高いなどの病気がある人は、治療できるのですか?
手術中は、すべての患者様に対して、血圧や脈拍数、血液中の酸素の量を測る機械を装着して行います。ですから、高血圧や心臓病をもっておられる方も、安心して受けることができます。
ただし、そのためには内科でもらっている薬を、内科の医師の指示通りに飲んでいただかなければなりません。それを守って手術を受けていただければ、手術中に血圧が高くなったり、不整脈が出たりした場合には、私達麻酔を専門とする歯科医師が責任をもって対応します。 万一、私達がもし対応できない場合には、その病気の専門医のいる救命病院に搬送する形になります。
Q7.この方法を行う上での注意点、守らないといけない点を教えてください。
大きく分けて3つあります。1つは、手術開始から4時間前までの絶飲食を守っていただかなければなりません。
そうしないと、麻酔をかけた後に、食べた胃の中の内容物を吐いてしまって、手術している所が汚れたり、肺の中に入ってしまって肺炎を引き起こしたりと命にかかわる状態になります。
2つめは、手術を行う日は、電車やバス、タクシーなどの公共交通機関を利用していただくか、付添いの方と一緒に来てもらう必要があります。
手術終了後は、麻酔が切れてほぼ目が覚めているとはいえ、体の中には、麻酔のお薬がまだ残っていて、平衡感覚がいつもとは違いますので、自動車や自転車の運転はできません。
先ほども述べましたが、最後に心臓や血管の病気や糖尿病、高血圧など別の病気を抱えておられる方は、いつも飲んでおられるお薬をしっかり飲んでいただかなければなりません。 安全に手術を行っていく上では必要不可欠ですので、よろしくお願いします。
当医院では歯科麻酔の専門医が
行わさせていただきます。

治療前の注意事項...

歯科用CT導入のお知らせ


歯科用CT導入のお知らせ
2018年4月から新型レントゲン撮影装置を導入し、院内でCT画像の撮影が可能になりました。
世界出荷台数3位、アジア出荷台数1位である韓国Vatech社製の歯科用X線診断装置は、パノラマ画像とCT画像の両方が1度で撮影出来るため、患者様への負担も最少です。
また同じ装置で矯正治療に必須となるセファログラム(側頭部X線規格写真)も撮影可能となっており、CT画像と合せて大きい病院で撮影したものを患者様にお持ち頂く必要が無くなりました。 ヒグチ歯科はこれからも、より高い質の治療と安全性の向上を目指して参ります。
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