ライブオペ・講演を行ないました

7月14日、東京形成歯科研究会の主催によるライブサージェリーをヒグチ歯科で開催しました。
「PRP+PRF・CGFを使用したGBR及びインプラント埋入」というタイトルで、患者さん自身の血液を遠心分離機にかけて抽出された、成長因子を多量に含む自己由来の材料を使い、顎の骨に充分な厚みが無い症例にもインプラントの埋入が可能となる方法を周知することを目的としたものです。
当日は東京・栃木・広島の他、台湾からも多くの歯科医師が集まり、無事に手術を終了した後も熱心なディスカッションを行ないました。
技術の普及や低価格化によって、インプラント治療の間口は十数年前と比べても大きく広がってきました。それと共に従来は難しいとされてきた症例に対処する機会も増加の一途をたどっています。今回のライブサージェリーではそのような症例に対し、より安心で安全な施術を周知する一助になったことと思います。
見学にお越しになった先生、奥寺先生をはじめとした東京形成歯科研究会のみなさまお疲れ様でした。

また翌日の7月15日には大阪市内にあるタカラベルモント(株)のホールをお借りして、今回行なった血液臨床を応用した再生医療についての特別講演会を開催、定員の都合でライブサージェリーには参加いただけなかった先生もまじえ、基調講演2題、一般講演3題とパネルディスカッションを通じて活発な意見交換が行われました。院長の樋口も大会長・座長として公演に参加することで、日常の診療にフィードバック出来る経験を得ることが出来ました。
今後も内外の大学及び医療機関との交流を通じ、患者様のための歯科医療の発展に貢献出来れば幸いです。

Liveオペのお知らせ

7月に東京形成歯科研究会主催のライブオペを行なう事となりました。
7月14日にヒグチ歯科でライブオペを、7月15日には心斎橋のタカラベルモント(株)で講演会を実施、院長の樋口が大会長を務めさせて頂き、2日間ともオペの執刀と講演の座長及びパネリストとして参加致します。

ライブオペでは、メジャーリーグの田中将大選手や大谷翔平選手の治療方法としても有名になった、PRP(Platelet-Rich Plasma:多血小板血漿)と呼ばれる患者自身の血液から抽出した成分を使って、骨の再生や創傷の早期回復を促す手法を用います(詳しくはインプラント治療のページを御覧下さい)。
歯科領域だけでなく、美容や整形外科の分野でも近年注目を浴びるようになったPRPについて、ヒグチ歯科では5年以上の臨床実績がありますが、今回より多くのドクターが関心を持つ機会になることで、ひいてはインプラントをされる患者様が早期の咬合回復と長期に亘る安定を獲得できる未来を願います。

※オペの当日は国内だけでなく、台湾からも多くの先生方に参加して頂く予定です。
1階診療室、10番から15番までのブースを使っての実施となるため、一般診療にお越し下さる患者様にはご迷惑をお掛けすることを予めお詫び申し上げます。

学校歯科医としての活動

11月2日に岸和田市立旭幼稚園で、園児を対象とした歯みがき教室・保護者を対象としたミニ講話をおこないました。

講話では小さいころから正しい食生活を送ることと、しっかり噛んで食べることの重要性について 専用のスライドを使ってお話しさせて頂きました。

子供の食生活と口腔機能を取り巻く現状は世代間で大きく変わってきました。
流し込むような食事、家族の団欒抜きでの食事は子供の人格や姿勢・骨格形成にも悪影響を及ぼすと共に、次の世代への橋渡しまでも失われてしまいます。 どんな食物をどうやって、どのような環境で摂るか。このページを御覧になったみなさまにも是非一度考えて頂きたい問題と言えます。

また、旭小学校でも春の健診に続き、来春入学予定の幼児を対象にした 就学前検診を実施しました。

インプラントの公開オペと講演のため中国の桂林医学院を訪れました。

平成29年6月26日から6月29日まで、インプラントの公開オペと講演のため中国の桂林医学院を
訪れました。昨年11月に続いての桂林訪問です。中国でも口腔衛生への意識は高くなっており、
インプラントを希望される方は多くいらっしゃいます。

講演では、インプラントを埋入する顎骨の量が少ない症例に対応するための
GBR[Guided Bone Regeneration:骨誘導再生法]という処置を中心に、当院ホームページでも紹介している自己由来の生体材料を使った
再生医療の方法も踏まえて発表を行ないました。

現地の歯科医師を対象に、スライドを交えた講演を行ないました。

昨年インプラントオペを行なった患者様に人工歯をセットする模様をライブ中継しています。

症例から採取した組織の解析やX線画像診断による再生法後の骨芽細胞の発生確認は、
院長が在籍中の日本大学松戸歯学部大学院、口腔病理学講座での研究に依拠しました。

前回に続き、今回も現地の歯科医師や医療関係者が集まる中での発表となり、質疑応答など
大変有意義な機会となりました。大学からは感謝状の授与と客員教授への任命を受けています。

第一回 ヒグチ歯科医院 スタッフセミナー

コミュニケーションエナジー株式会社の
人材育成トレーニングチーフマネージャーであられる 
今井千尋先生を講師にお招きして、開催されました。
 
いくつかのボディワークを通し、
人材育成について学ばせていただきました。
楽しく習う、楽しいものこそ身に付く、というのが私の考え方です。
仕事というより生活している中で、こんな考え方もあるんだな、これは日常に使えそうだな、
こういうふうにすると人生がもっと充実するよ、ということをお話しします。

解っているをできるにもっていく・・・(理解しているのに、実際うまくできない)

できるまでには段階があります。

(1)したいという情熱をもつ
(2)解っているけれど、うまくできない
(3)できるけれど、必死でいっぱいいっぱい(有意識の有能)
(4)意識せずにできる(無意識の有能)=名選手
(5)組織の中ではマスター(有意識の無意識の有能)

できる人が何故できるかをはっきり説明できる。=名監督
人は壁に当たった時に前に進むのをやめてしまう。
その時、できるまでの段階を知っていれば次へとがんばれます。

仕事前の時間を大切にする・・・

仕事モードに切り替える時間です。毎日自分を内観し、自分の心と体の状況を把握します。
毎日それをやっていれば、
いい時の自分・悪い時の自分・ニュートラルの自分が分かるようになります。

そうしたら、今日の自分のテンションがどの位置にあるかを把握して、
いい時の自分へテンションを持っていくことができます。

いきなり10段階を上げようとすれば、リバウンドが来ますが、
少しづつ上、少しづつ上を毎日繰り返すことで自然にプラスむきになっていきます。

仕事モードに切り替える時間です。毎日自分を内観し、自分の心と体の状況を把握します。
毎日それをやっていれば、
いい時の自分・悪い時の自分・ニュートラルの自分が分かるようになります。

そうしたら、今日の自分のテンションがどの位置にあるかを把握して、
いい時の自分へテンションを持っていくことができます。

いきなり10段階を上げようとすれば、リバウンドが来ますが、
少しづつ上、少しづつ上を毎日繰り返すことで自然にプラスむきになっていきます。

セミナー レポート

境界線

二人一組になって、相手の事をよく見て、
相手の良いところを具体的な理由を含めて褒め合うワークです。

2人組 ボディーワーク

二人一組になって、相手の事をよく見て、
相手の良いところを具体的な理由を含めて褒め合うワークです。

セミナー レポート

境界線

4人組 ボディーワーク(ほめたおしゲーム)…

4人組 ボディーワーク(ほめたおしゲーム)…

4人一組になって、三人で一人を褒める噂話をし、一人は黙ってそれを聞きます。
それによってチームワークを高める効果があります。
自分が、自分が、と我をはらず、
相手をたたえることで、後で自分にかえってきます。

人は大人になるにしたがって、褒められることが少なくなります。
でも、褒められたらうれしいですね。
人間とは、褒められたり認められたりすれば、人の役に立ちたいと思う生き物です。
よって、会社の中でも褒めて認め合える環境を作りましょう。
心の中で思うだけでなく、あえて口に出して伝えるのが大切です。
褒められて認められることで、人の役に立つ行動がでてきます。

セミナー レポート

境界線

(共通点を探そうゲーム)

1分間でなるべく多くの人と話し、相手との共通点を探すゲームです。
共通点が見つかった瞬間、お互いの関係性が変化し、近しい感情が湧きます。
その為には、双方向で会話のできる環境を作ることが大事です。
それによって時間がたつのが早く感じられるようになります。

たとえば
いらっしゃいませ = one way × です
こんにちは、こんばんは =two way communication

この原理・原則をスタッフに説明し、
原理・原則を理解した上で実行に移してもらいます。
話しかけ、共通点を見つけることによって親近感が湧き、
緊張の壁が取り払われ、安心感・信頼関係を得ることができます。

(共通点を探そうゲーム)

セミナー レポート

境界線

ミラーリング ・・・鏡のようにすること・・・

ミラーリング ・・・鏡のようにすること・・・

ミラーリングとは鏡のようにすることです。
だだし、相手と同じようにするのではなく、相手と違わない状態を作ることです。

初対面の人とは4割ぐらいを合わせます。
見た目だけでなく、雰囲気・ジェスチャー・声のスピードなども合わせます。
そうすることで、関係性が良くなり気持ちよく話せ、納得度が上がります。
相手の心の隙間に入っていく=コミュニケーションのスタートです。

信頼・信用は一日ではできません。ちょっとした印象の積み重ねで再来したくなります。
人はそれぞれ価値観が違うので、その開きをコミュニケーションによって埋めていきます。

相手の反応が自分のコミュニケーションの成果です。
相手の反応(目)を見ながら理解しましょう。

セミナー レポート
この研修をきっかけに、
以上のことを3ヶ月続けて使ってみましょう。
毎日繰り返すことで習慣化され、自然と身についていきます。

セミナー レポート

ご相談ご予約は 年中無休 8:00~21:00 フリーダイヤル0120-45-8809 電話番号072-445-8808 365日年中無休 昼休みなし、日曜日、祝祭日は20:00まで

セミナーレポート

初めての患者様

ドクター勤務表

患者様の声

お問合せ
よくあるご質問

ヒグチ歯科医院

お車での来院にも対応
駐車場は120台完備

JR阪和線 
久米田駅より徒歩15分くらい

詳しく見る

スタッフ紹介

高額医療費制度について

救急搬送に対応しています

清真会

関連事業

ポーキーパイン 外国人講師による有償での英会話レッスン

まんがでわかる歯周病治療

当医院はアンダーアーマー取り扱いをしております。

レイアウト
pagetop